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個別記事の管理2013-01-20 (Sun)
昔から雑誌の星占いでよく目にした結城モイラさん。

私が感じていることが、占星術的にも説明されていて、とても興味深かったので転載させていただきます。モイラさんの「ご自分の日々の願いや希望といったこともとても大切ですが、2013年はちょっと飛躍して、私たちの唯一にして無二な「日本」という母なる国に、じっくり想いを馳せてみませんか。」という言葉。本当にいま大切なことだと思います。

MoiraYuuki.jpg

2011年の大晦日に、私は2012年を「淘汰元年」と名付けました。ご興味のある方は、どうぞ昨年の年頭メッセージをお読みください。果たしてどうだったのでしょうか? お気づきの方も多いと思いますが、淘汰の大波は昨年末にまず政界を襲いました。日本をズタズタにしてしまった統治能力のない政治家たちが大敗北し、代わって新しい政権が誕生しました。これは選挙という民主的な手続きを経た、一般国民の総意がもたらした結果であるには違いありません。でも、私は国民の総意を超えた天の采配がもたらした結果であると感じています。

天の意思による淘汰には「間違いを正す」、「行き過ぎを戻す」といった浄化作用が働きますから、淘汰を重ねれば重ねるほど浄化が進んでいきます。そしてやがて、世の中には安泰と希望の光が満ちてくるはずです。でも、この安泰と希望の光はまだ見えてはきませんよね。ただ、予感として「良くなる」という手応えは、多くの人々の心に芽生えているのではないでしょうか。その意味では、光はまだ遠方にあり、今は夜明け前の状況とも言えますね。それほどに現実は厳しく、実は、まだまだ淘汰されるべきものが累々と連なっているのです。私が「淘汰」にあえて「元年」という言葉を付け加えたのは、星座の動きを冷静に解釈すると、少なくともあと1、2年は天の厳しい采配が断行されると思われるからです。

では、政界の次に淘汰の対象となるのは、いったいどこなのでしょうか? それはズバリ言ってマスメディアです。本来ならマスメディアは、人々から信頼され、尊敬される存在です。でも私の昨年のメッセージでもお話ししたように、今日のマスメディアは多くの一般国民から疑問視され、すでに敵視さえされるようになりました。なぜこのような異常事態が起こっているのでしょうか? ひとことで言えば、マスメディアが真実の報道、公平な報道を行わなくなっているからです。

こうした異常事態の背景には、インターネットという新しいメディアを、一般の人々が手にしたことと深いかかわりがあります。玉石混淆のインターネットの情報ではあっても、人々は氾濫する情報の海から真実の情報をくみ取る能力を習得。マスメディアが伝える情報との乖離に気づきはじめたのです。さらに、一昨年あたりから頻発している一般人によるデモや集会が、全くと言ってもよいほど報道されない事実にも気づきました。そうした人々が「日本のメディアはおかしい!」と口々に叫びはじめ、急速にメディアを敵視するようになったのです。

しかも、こうした厳しい目はメディアに登場するフリーのジャーナリストや評論家にも注がれ、「誰が良心的な評論家か」、「誰がメディア側の代弁者か」といった選別もされはじめています。ただ私の目には、2013年前半の段階では、マスメディアもジャーナリストも評論家も、自分たちの体制がやがて崩壊するなどということは露ほども思わない姿として映っています。

でも、先の総選挙がそうであったように、天の采配は次なるターゲットに向けてすでに動きはじめています。つい昨日まで我が世の春を謳歌していた「あの新聞社が?」「あの放送局が?」「あのコメンテーターが?」「あのジャーナリストが?」というように、マスメディアとその周辺の人々の上に、淘汰のうねりが近づきつつあります。淘汰が実際にはじまれば、並大抵の混乱ではありません。時には大規模なデモ隊の列がマスメディアの建物を囲むでしょう。身を挺して挑む一般の人々の血が流れる事態もあるかも知れません。結果、自信と方向性を見失ったマスメディアは、ぐらぐらと揺れはじめ、その振動に耐えられなくなった自らの建物の瓦が、一枚また一枚と剥がれ落ちます。まさにメディア瓦解の始まりです。そしていくつかのメディアの息の根が止まるのは、命綱であるスポンサーからの広告収入の激減によるものです。

恐ろしいことに、この流れを西洋占星術の視点から検証すると、まさに星座の動きとピタリと符合します。まずは、昨年後半からの継続ですが、木星が双子座を進行しており、この動きは2013年6月末まで続きます。一方、木星が牡牛座を進行していた昨年前半に芽生えた保守的な本能と、双子座の持つ革新的な本能との相克はいよいよエスカレートしていきます。マスメディアを象徴する双子座に対して、保守的な信条をもった人々が強い疑念と不信感を抱き、敵視する関係が読み取れます。ところが、この傾向にさらに拍車をかける事態が起こります。それは6月末に木星が蟹座に移行することで勃発します。

蟹座は母性愛の象徴で、女性星座でもあります。母性愛は無私にして「子を守る」、「家族を守る」、「家を守る」、「民族を守る」、「国を守る」といった保守的本能そのものです。損得といった打算もなく、手加減といった駆け引きもなく、時には命さえ投げ出しても大切なものを「守る」という揺るぎない使命感が、一般の女性たちを中心に湧き上がります。今日の国を取り巻く状況から、国の危機をいち早く察知し、星の運行が暗示するとおり、その危機の元凶はマスメディアにあると確信するのです。

中でもインターネットに通じ、行動力もある女性たちは、ネットの掲示板やツイッター、フェイスブック、ブログなどを縦横に駆使し、考えを同じくする女性たちと共振します。その共振は、同じ音階の音に反応する音叉のごとく、次々に周囲の男性をも牽引しながら、仲間を増やしていきます。しかも、共振の伝搬はある一定の人数を超えると飛躍的に広がるという天の法則に従い、やがて物理的な破壊力まで発揮する波動となります。そうした攻撃を受けるマスメディア側は、高飛車な姿勢を改めようと試みたり、再び高姿勢になったりと、支柱のない建物のごとく右へ左へと揺れ動きます。

こうした状況をさらに増幅させるのは、昨年10月から始まった土星の蠍座進行が深く関係しています。この試練を与える土星の影響と、牡羊座の天王星、山羊座の冥王星の作用で、マスメディアはネガティブスパイラルから抜け出すことができません。結果、マスメディアは自らの激しい揺れと、外側からの大波動によって、建物が崩壊する前兆である屋根瓦が、崩落していくのです。私の脳裏にはそんな映像がはっきりと映し出されています。2013年を「マスメディア瓦解の年」としたゆえんです。

では、浄化を経てプラス志向となった新政権と、混乱と瓦解に晒されるマスメディアという、きわめてちぐはぐな組み合わせのもとで、私たちはどのように生きていったら良いのでしょうか? ご承知のとおり、現在の日本は経済の問題、東北の復興や原発の問題、拉致解決の問題、沖縄の基地や尖閣・竹島・北方領土の問題、中国・韓国との問題、憲法改正etc. 私たちは否応なしに政治経済に目を向けなければならない状況にあります。おそらく私たちが生まれて初めて経験する非常事態です。今まで無関心であった方たちも、自国の政治経済に真剣に目を向けざるを得ない時がやって来たのですよね。ご自分の日々の願いや希望といったこともとても大切ですが、2013年はちょっと飛躍して、私たちの唯一にして無二な「日本」という母なる国に、じっくり想いを馳せてみませんか。インターネットを大いに活用して、世の中の動きを観察してみましょう。そして、ご自分にできることは何なのかをつかみ、小さな行動でもかまわないのですから、またとないこの大切な時をともに生きていきましょう! 天はそんな私たちを見守っているはずですよ。

もちろん私は、試練を受けるマスメディアとその関係者の方々の不幸を、決して望んでなどいません。日本という国の安泰と人々の幸せを願う一点で、全ての人々が手に手を取り合える日が一日も早く来ますように、心よりお祈りしています。

2012年12月31日

結城モイラ



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