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個別記事の管理2007-09-21 (Fri)
金曜日、胃腸の具合が思わしくなかったのですが、家に携帯を忘れ、殿様との連絡が上手く取れず、最寄駅近くの隠れ家的飲み屋で落ち合う約束をキャンセル出来ませんでした。家に着いてすぐ電話をしたのですが、お殿様ったらすでに入店して、オーダーまで済みとか。なので、ほとんど食べれないのに若様を連れて行って参りました。

若様はオムライスが食べたくて食べたくてしょうがなかったご様子。
注文を取りに来てくれたお姉さんにすぐ頼むと、お姉さんはふたつ返事でOK。
「はやく来ないかな~。」
若様が首を長くして待っていたのに、しばらく時間が経ってからお姉さんがテーブルに戻って来て言いました。
「ごめんね~。今日はオムライスもう出来なくなっちゃったんだって。他のものでもいい?」

すっかり頭の中はオムライスのイメージでいっぱいに膨らんでいた若様。
可哀想でしたが、今宵は残念賞。諦めざるおえませんでした。
他のおかずをつつきながら、親子三人でしゃべっていると・・・

エッ!?!?!?

お隣のテーブルにオムライスが運ばれて来たではありませんか!!!
『アレが本日最後を飾るオムライスか~!』
心の中で叫ぶ親二人の目の前で、ボーッとそのオムライスの行き先を眺める若様。
これだけあるテーブルの中で何故にすぐ隣の、しかも若様の左斜め前?
あまりにもむごい仕打ちだったので・・・「また今度来たときに頼もうね。」となぐさめる私。
(かーちゃんが作ってあげるからね~と言わないところが私か!?)
すると、若様は特にごねるわけでもなく、すねたり、文句を言ったり、泣くこともせず。
「そうだね!また今度来たら頼もうね。」とあくまでも前向き一本!
これには親の私も感動してしまい、「そうね。そうしようね。」と言いながら嬉しさに微笑んでしまうのでした。

そんな私の前に座るお殿様は・・・

「オムライス頼むな。男なら肉食え!」とつぶやく大人げの無さ。(笑)
実はその最後のオムライスを頼んだのは立派な中学3年生くらいのお兄さんだったんです。
好物に年齢関係無し!ですもんね。

今度、殿様がお留守の時に二人で仲良くオムライスを作りたいと思います。:)

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