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個別記事の管理2012-10-29 (Mon)
先月末は通勤電車の視聴タイムで「成均館スキャンダル」を見てました。

ジェジュン主演の映画を見た後、ユチョンの演技がどんなか気になって見てみようと思ったのがキッカケだったのですが、「幻の王女 チャミョンゴ」で王女ラヒを演じていたパク・ミニョンが主演していたり、その他二人:ソン・ジュンギとユ・アインを含めた花の四人衆のキャラが際立って良かったので、結構ハマれて久しぶりに楽しめるドラマでした。「花より団子」系の男三人、女一人という構図が流行りになっているのかな。今回のこのドラマは、女の身でありながら、男装して男ばかりの寄宿舎生活に飛び込む、儒教の教えに背き、国法に背き・・・というありえない設定。いつバレちゃうのかな、大丈夫かな、とハラハラしながら見るところが面白みでした。



これまでに「チャングム」「ファン・ジニ」「イ・サン」「トンイ」といった大河ドラマを見ていたので、「あ!この俳優さん、また赤い服来て、今度は刑曹判書役をやってるよ。」などと、朝鮮時代の役職にも明るくなって来た私ですが、今回は予想外に笑わせてもらいました!朝鮮第22代王の正祖役で演じていたこちらの俳優:チョ・ソンハさん。王の威厳を持って、迫力ある声でセリフ言ってくれるのですが、もう私には「ぐっさん(山口智充)」にしか見えなくて、こらえてもこらえても、ついプププと吹いちゃう・・・みたいな。良い俳優さんなのに本当に申し訳なかったです。



皆さんにおすすめ出来るくらい面白いドラマでしたが、最終話だけちょっと早足で行き過ぎたかな、という感じ。大河ドラマだったら絶対お許しが出ないような状況も、サラリと済んでしまってて、「あれ?あれ?」という間に終わってしまった。(笑)



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