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個別記事の管理2012-09-19 (Wed)
「塩分の取りすぎは高血圧のもと」

・・・という話をよく聞きますよね。しばらく前にインターネットでこんな記事を読みました。”塩分の取りすぎと言うけれども本当に取りすぎているのは、塩分ではなく、「塩化ナトリウム」である。そこで台所にある食卓塩をチェックしてみると”ナトリウム99%”と書いてありました。製造法による分類はこのようになっているそうです。

■海水塩
(1) イオン交換膜法
海水をイオン交換膜を通して濃縮した鹹水(濃い塩水)を煮詰めて脱水乾燥させたもの。

(2) 揚浜式・入浜式・流下式塩田法
海水を砂浜や竹の枝条架などに通して水分を蒸発させ、濃縮した鹹水を煮詰めて結晶化させたもの。

(3) 天日塩の再製塩
海水を塩田に引き込んで太陽熱と風で水分を蒸発させ長期間かけて結晶化させた天日塩。メキシコ・ゲレロネグロ塩田の天日塩が一番多い。次いでオーストラリア産。
「自然塩」として有り難がられている塩の多くは、この輸入天日塩を国内で粉砕洗浄し、海水や淡水にニガリを加えて溶解し、煮詰めて再結晶化させた「再製塩」です。

■岩塩
地下の岩塩鉱から採掘したもの。それを破砕、洗浄、溶解してから再結晶化させたもの。
地下の岩塩鉱に淡水を注入して溶解し汲み上げ、煮詰めて結晶化したもの。

■その他
塩湖の高濃度の塩水を天日塩と同様の方法で結晶化したもの。
地下の高濃度の塩水を汲み上げ、結晶化したもの。

そして成分は・・・

(1)のイオン交換膜塩は、塩化ナトリウム99%以上。ほとんど純粋な食塩です。

(2)の伝統的製塩法の塩は、塩化ナトリウムのほかにマグネシウムやカリウムなどのミネラル類を多く含んでいます。製品・価格によって成分は千差万別です。

(3)の輸入天日塩の再製塩は、天日塩が高純度の塩化ナトリウムなので、海水やにがりを加えて溶かすことによってマグネシウムやカリウムなどを補っています。塩化ナトリウム90%以上の製品が多い。

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少しお値段が張りますが、伝統的な製法で作った「海の精」を採用してみることにしました。にがりなのか、塩気の中にもほんのりとした甘みがあって何だかとってもおいしい!服部先生を筆頭に「食の重鎮達」もお使いの様子です。ひとつだけ困るのが食卓塩のようにパラパラとしていないので、調味の段階で上手く混ぜ合わせないと、味がまんべんなくつかない点かな。ここをどうして行けばいいのだろう、、、今度、海の精の会社に問い合わせメールでもしてみようと思っています。

海の塩おすすめコメント


今でこそ、こうして多くの塩がお店に並んでいますが、平成9(1997)年以前の専売時代には、数少ない種類の塩しか売られていませんでした。その代表が、『食塩』(商品名)と『精製塩』(商品名)です。いずれも、「塩化ナトリウム99%以上」の塩です。かつて、国(日本専売公社)が決めた塩以外を作ってはいけない、許可のない者は塩売ってもいけない、という法律があったのです。自分で海の水をくんできて、鍋で煮つめて塩にすることさえも禁止でした。


その他に、海の精 誕生物語で「塩の歴史」も学習。_φ(・_・

次にお砂糖ですが、こちらの「花見糖」に変えてみました。
さとうきび原料糖のコクや風味を残すよう独自の製法で作り上げたお砂糖ということです。結婚前に一人で生活している時には三温糖を使っていましたが、結婚したら白糖好きなお殿様が毎回白い砂糖をスーパーから仕入れて来るのでちょっと困っていたのです。なので、料理に使うお砂糖を私が勝手に決めちゃいました。深くて優しい甘味がして、煮物がとっても美味しく出来ます!沖縄・奄美のさとうきび100%使用でおすすめ!d(^_^o)


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