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個別記事の管理2012-02-18 (Sat)
ついにもらって来ました、矯正装置!

拡大床(床型矯正装置)とは?

拡大床 [かくだいしょう] は、歯列の横幅(歯列弓)を横に広げたり、数歯の移動を目的とした装置です。 装置の中央には、「拡大ネジ」とよばれるネジがあります。このネジの幅を広げる力を加えることで、歯の土台となる歯槽骨を側方に押し広げる構造です。

適用対象は、主に乳歯列期や混合歯列期初期のお子様の第1期治療に使用されます。症状によって、拡大床の治療のみで咬み合わせが改善する場合もありますが、通常は、乳歯列期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期に拡大床で歯列の幅を広げた後、全ての歯が永久歯に生えそろうのを待ってから、第二期治療として、ワイヤーとブラケットを使ったワイヤー矯正を行って、全体の歯並びやかみ合わせを治療することが多いです。


kakusho.jpg


こういうのはめて寝るのは嫌がるかな・・・という親の心配とは真逆に、装着練習後は嬉しそうに、自分で出来るところを自慢げに見せてくれたり、早くはめて寝たいとワクワクしていた若様です。!でも、実際ベッドに入ってからは違和感からか寝付くのにやっぱちょっと時間かかったかな。仕方無いね。数週間したら私が装置のネジを調節して、バネを広げないといけないそうです。忘れないように早速アラームをかけておきました。何しろ小顔で、顎も小さいので、でっかい大人の歯が果たして並びきるのだろうか・・・と不安に思っていた私も、今日からは先生にしっかり診てもらえるので安心。若様の小児矯正ライフ。しっかりサポートして行きたいと思います。
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