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個別記事の管理2011-08-20 (Sat)
今週末は札幌近辺で、「道民は容認していないぞ!ウォーク」を開催しているそうです。
北海道知事:高橋はるみも、自分のこと「はるちゃん」なんて言ってる場合じゃないよね。
そして管直人が辞任の方向となったら、みんな今度は票取りの小沢参り!?!?!
日本を守り次の世代に繋いで行く為には、各地域が立ち上がって行動を起こして行くことが一番大事なんだと思います。地震国である日本の脱原発は急務。正常な原発でさえ廃炉には30年程かかるというのに、福島第一の場合は終わりが見えないとアメリカ誌では報じられているそうです。先日も福島第一の吉田所長をビデオで見て、やつれ具合がとても心配。終わり方がわからないもの使うって本当に恐ろしい、、、


「放射能に国境はない」
泊3号機営業運転再開を止めるための緊急国際アピール

このアピールは、福島第一事故以来、初めて営業運転が再開されよ うとしている、泊原発3号機の立地体である北海道民からの緊急アピールです。高橋はるみ北海道知事は、今日にでも泊 原発3号機の営業運転の再開を強行しようとしています。昨日の北海道議会エネルギー特別委員会で、高橋知事は、原子力安 全・保安院と原子力安全委員会のダブルチェックが行われ、泊3号機の安全性は確認されたと発言しました。しかし、原 子力安全委員会の斑目春樹委員長は、8月11日に、「泊3号機の安全性確認は、原子力安全委員会の役割ではなく、それは、保安院の責任であり、保安院が検査結果を報告したいというので、報告を受けただけである」と発言しました。事 故前に福島第一原発の安全性検査を行い、「合格である」と安全性を保証した保安院が、今、泊3号機は安全であると宣 言したのです。保安院院長を含む3人の経産省幹部が、福島原発事故の責任を追及され、更迭されながらも、1000万 円の退職金の上乗せを受け取ると報道されたその矢先です。

これまで様々な問題点が指摘されてきた経産省が、原発の推進と安 全確認の両方を行ってきた結果として、福島第一原発事故が起きました。経産省と原子力産業の根本的改革もされぬま ま、経産省、電力事業者、メディア、御用学者たちの癒着関係が継続されていけば、第二の福島は、必ず、再び起こるでしょう。福島第一原発事故は、ひとたび原発事故が起きてしまったら、被災 者の苦しみと、放射能汚染の影響の拡大に終わりはないということ、そして、放射能には国境はないということを証明し ました。福島は、もはや日本だけの問題ではありません。福島原発事故の問題は、今やこの地球を、さらなる放射能の汚染か ら守りたいと願う世界中の人々の問題となりました。今、福島の事故以来、日本で初めて営業運転再開が強行されようと している泊3号機もまた、世界の問題です。

私たちは、世界に向けて、呼びかけます。
泊3号機の営業運転再開 を止めましょう。
皆さんのメッセージを菅総理、海江田経産大臣、高橋はるみ知事に送ってください。

2011年8月17日
Shut泊 代表
泊3号機本格運転再開差し止め訴訟原告団 共同代表
泉かおり
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