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個別記事の管理2013-06-20 (Thu)
イタリアに勝てる可能性がありました!!!

あっただけに悔しい思いでいっぱいですね。真司が体を反転させての見事なボレーシュート!2-0になったその状態を何とかキープして後半に入りたかった。でも、熟練者ピルロに一瞬の隙を狙われてしまいました。キャプテン長谷部もコメントしてましたが、イタリア選手にしっかり付き切れなかった。ピルロのコーナーは日本チームの守備体制が整う前に蹴ってましたもんね。嗅覚が鋭いんだろうなと思います。そしてゴールへの執着心も強い!スナイパーだよ、スナイパー!

andreapirlo.jpg


そして注意しなければいけない「後半立ち上がり」の失点!(-_-;)

吉田麻也:「チームに迷惑をかけてしまい申し訳ない」/イタリア戦

試合後、吉田麻也は以下のように試合を振り返っている。

「ブラジル戦に続いて後ろでミスが出てしまって、チームに迷惑をかけてしまったのが申し訳ないと思います」

―後半開始早々が1つポイントだったが、その時間帯の意識は?
「ブラジル戦でもそこで失点していますし、チームとしてあそこの時間がすごい重要だっていうのは分かっていました。次の1点がすごく大事っていうのは全員が理解していたんで、そういう意味でも僕のミスがいただけなかったですし、あそこがカギになったかなと思います」

―エマヌエレ・ジャッケリーニにかわされたプレーは?
「クリアするか体を入れるか迷ってという2つの選択肢があって、クリアしてもよかったんですけど、周りから声がかかったんで体入れようと思ったら入れ替わってしまったっていうことです。


マヤ、マヤ、マヤ。最近、大事な場面の瞬間的な判断で迷いが多すぎる。自陣近くは頼むからセーフティに行かないと、、、それをくどい位に自分の意識に刷り込むことが必要だと思うよ。コメント読むと、意識の中で周りの声を判断材料に入れようとしてる。このレベルでそれじゃダメだよ。麻也だからこそ出来る。もっともっと自分の判断力を磨いて、その自分の声に反応して欲しい。そう思ったイタリア戦でした。日本の守備陣、ここから頑張れ!

スポーツナビ(宇都宮徹壱):日本の勇気が勝ち取った収穫と課題 イタリア戦敗北は分岐点となるのか

試合については周知のとおり、3−4で日本は敗れた。とはいえ、同じ敗戦でも先のブラジル戦と比べれば収穫も課題も明確となったという意味では、非常に意義のある敗戦であったと言えよう。そもそも前半40分まで、日本がイタリア相手に2点もリードするという展開など、いったい誰が予想できただろうか。しかし一方で、回避できた失点シーンもあったことを思えば、試合のスリリングな展開を楽しめたと同時に、実に悔やまれる内容であったとも言える。



20130620_samuraiblue.jpg


ZACCHERONI REACTION

"The game was a real rollercoaster of emotions – it had a bit of everything! We had several chances to win it. Both teams played with great courage and skill. My players really gave their all and deserved a lot more than what they got. They did what was asked of them, especially given that they were playing against the runners-up from EURO 2012 and one of the favourites for this tournament. We’re heading back home disappointed, but with our heads held high."


Zac_reaction.jpg


そして辛口のセルジオさん。今回も流石、、、

サッカーキング(セルジオ越後):「本気で世界のトップを目指すなら、惜しいとか言ってる場合じゃない」

「イタリア代表は中2日ということもあり、かなりコンディションが悪かった。というより、日本をなめていたのか、調整に失敗したという感じだったね。その相手に対し、4失点を喫して負けた。惜しい、惜しいとメディアは騒いでいるが、結果的にイタリアは内容が悪くても勝って、日本は1試合を残してグループリーグ敗退が決まった。この差をどう受け止めるかだ。

「勝てるチャンスはもちろんあった。それを生かしきれなかったのは、個人の問題、チームの問題、監督の問題、いろいろある。とりわけ監督の采配はやはりよく分からなかった。前半を1点リードで折り返した試合をどう運んでいくのか。ハーフタイムにどんな指示を飛ばし、交代枠をどう使うのか。酒井宏樹とハーフナー・マイクが入って何かが変わったか。なぜ最後の1枚の投入がロスタイムなんだ? これは結果論だろうか。僕はそうは思わないよ。采配によって流れを変えるのが監督の仕事だからね。

「強豪相手の惜敗、なんていう見出しが踊るのだとすれば、1998年のフランス大会から日本は何も進歩していないことになる。ブラジルには『惜敗』なんて言葉はない。今日のイタリアは、勝ってもさんざん叩かれるだろう。日本は負けたのに、ワイドショーでバカ騒ぎする。本気で世界のトップを目指すなら、そういうのはもうやめようよ。」



【本日の読み物】
スポニチ(金子達仁):変わった選手、変わらないザック采配



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