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個別記事の管理2013-07-26 (Fri)
韓国の新聞記事から「韓国」を読み解く本、「悪韓論」!

殿様もラジオで聞いて気になっていたようですが、妻はすでに入手していました。


悪韓論 (新潮新書)悪韓論 (新潮新書)
(2013/04/17)
室谷 克実

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ソウルに半年住んでいた経験から、今でも韓国紙(中央日報、朝鮮日報、東亜日報など)をよく読むのですが、今年一番「なるほどな。」と思った記事は、中央日報の「嘘つき政治家と嘘をつく国民」という「」についての統計でした。

魚と政治家の約束は三日過ぎれば腐って臭うというから、いちいち反論すべきことはない。嘘の中で最も重い嘘が裁判で相手に罪をかぶせる偽証だ。モーセの十戒で七つ目は「隣に不利な偽りの証言をするな」だ。

2010年、韓国で偽証罪で起訴された人数は日本の66倍、日本の人口が韓国より2.5倍多いことを勘案すれば165倍に達する。韓国で1年に偽証罪で処罰を受ける人数が英国で10年間処罰を受ける数字よりはるかに多い。他人にくやしい汚名をかぶせて告訴する誣告事件は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍だ。私たちの政治家たちは嘘をつく国民を相手に嘘をつくことは罪にならないと堅く信じている。私たちの習慣的な嘘がこういう罰として返ってくるようなものだ。


誣告事件が日本の305倍!いま米国で繰り広げられている従軍慰安婦像建立の大キャンペーン。他人に悔しい汚名を被せるなんて、まさにそれ!

書評:『悪韓論』室谷克実著
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130526/bks13052609340006-n1.htm

著者の室谷さんはネットで「新・悪韓論」も書いていますが、先日アップされたアシアナ航空機事故についての話は、これまた納得の内容。何故そんなに真実から目を逸らして、嘘ばかりで塗り固めようとするのか?これはやはり、歴史的にどうしても「口」だけが頼り、嘘でも何でも言わないと自分の命すら守れない。そういう環境が長かったせいではと思います。日本に併合される前、両班(貴族階級)に虐げられていた朝鮮半島の奴隷達は特にそうだった事でしょう。

日本人にとって「歴史」は「学問」。相手を知る為にとても重要です。相手もきっと自分と同じ、と勝手に思いこみやすい日本人は危ない。ちなみに、中国人にとっての「歴史」は「政治」、韓国人にとっての「歴史」は「妄想」と言われているそうです。言い得て妙、、、

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130725/frn1307250733000-n1.htm
アシアナ機事故に見る韓国人の国民性 真実の究明より“工作”とは…

韓国のアシアナ航空機が米サンフランシスコ空港で着陸に失敗した事故から、ほぼ3週間。韓国が見せる対応戦術は、その国民性を学ぶ上で格好の材料だ。

 韓国には「交渉学」の講座を持つ大学がある。「交渉学」とはゲームの理論や心理学を応用して1970年代に米国で起こった学問だという。延世大学の交渉学教授を経て、コンサルティング会社を経営する人物が、朝鮮日報(2013年7月15日)に「NTSB(米運輸安全委員会)の“操縦士過失”論にやられないための5つの啓明」という文章を寄稿していた。なぜか、日本語サイトにはアップされなかったが、その骨格を紹介しよう。

 (1)最初のイメージが大切だから、NTSBの発表に対抗して、積極的な反論を、マスコミを通じて展開しろ。
 (2)米国民がボーイング社の欠陥機の犠牲になることもあると広報し、米国民にボーイングを「共通の敵」と認識させろ。
 (3)友好的な機関や団体と連合戦線を形成しろ。国際民間航空操縦士協会は大きな力になる。
 (4)政府は外交チャンネルを通じて対米抗議のレベルを高めろ。
 (5)次期戦闘機を売り込みたいボーイング社に対しては、韓国の反米感情を高めると損をするぞと圧力をかけろ。

 お見事、「事故原因の究明を」といった視点はどこにもない。「韓国人パイロットの操縦ミス」という結論を阻止するため、政府とマスコミ、航空機会社は挙げて対米世論工作を全力で推進しよう-というのだ。

実際のところ、韓国政府とマスコミ、アシアナ航空の対応は、この寄稿の前から、おおむね寄稿文の趣旨どおりに動いてきている。

 もはや「真実は何か」は、韓国人の公的関心事ではないのだ。

 「韓国人パイロットの操縦ミス」だったことが正しいと頭の隅で考えている人も、外に向かうや「ボーイングの機体システムの欠陥や、米国人による管制ミスを隠すため、韓国人パイロットが生贄(いけにえ)にされようとしている」と表明する。それが韓国では「正しく愛国的な言動」なのだ。

 韓国人の脳裏には、「韓国人は常に被害者」という“刷り込み”が幼稚園時代からなされている。だから、被害者ファンタジーは自然に思い浮かぶのだろう。

 慰安婦問題も同じ構図だ。「本当は戦時の売春婦だったのでは」という「真実は何なのか」の議論には、お得意「妄言だ」対応のみ。その一方で「実は性奴隷だった」「連行された20万人の6割以上は惨殺された」と、次々にデマを拡大して世界に広めている。

 まあ、そのうち「神の懲罰」が下されるだろうが…。


新・悪韓論:http://www.zakzak.co.jp/society/tokushu/society-t21665.htm




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* Category : 音楽・書籍
* Comment : (2) |

* by ぐいこ
それでも韓国司法に偽証罪ってのが存在するのね。。。

ぐいこさん * by ちゃみー
偽証罪。どの程度かわからないけど、お金のない人は粛々と適用されそう。とにかく「嘘」が多い国だって事は認識してるって事だと思う。だって毎年、何倍だって記事にしてるもん。改善の兆しは見られないようだけどさwww

コメント







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