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個別記事の管理2013-08-31 (Sat)
今が旬の茄子レシピにはまっています☆

・・・と言っても、食いしん坊なのに料理が苦手な私なので、レシピ本見て目で楽しんでるレベル。

この本から実際に試したレシピはまだひとつ。近くのスーパーで、朝採れたての茄子を売っているので、しばらく茄子料理を作りたいと思います。


おトク素材でCooking♪ vol.1  なすって使える!  (ORANGE PAGE BOOKS おトク素材でCooking vol)おトク素材でCooking♪ vol.1 なすって使える! (ORANGE PAGE BOOKS おトク素材でCooking vol)
(2013/07/17)
不明

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ひとつの野菜で一冊のレシピ本というのも、なかなか勉強になるし、すごく使える!d(^_^o)
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個別記事の管理2013-08-28 (Wed)
シュシュにはこんな使い方もあったのね!

大笑いして腹筋が崩壊しました。(^_^;)




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個別記事の管理2013-08-23 (Fri)
フェイスブックから「埋め込み投稿」が出来るとか。

・・・ということで、早速ひとつ、その「埋め込み投稿」とやらをお試し。
ちょうど三原じゅん子議員の投稿に「高齢者の医療費負担」についての話がありました。私もテレビのニュースから、すっかり負担が”増える”のだ、と思っていましたが、どうやらそうではないみたい。



あ!貼れた、貼れた!この機能は使える。

「全体に公開」=地球マークの投稿限定だそうですが、右上のドロップダウンから「埋め込み投稿」を選んでクリックすれば、埋め込み用のコードが表示されるので、それを自分のブログに貼るだけです。簡単!

umekomitoko.jpg


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個別記事の管理2013-08-22 (Thu)
イチロー、ついに4000本。本当におめでとう!!!

日米通算4000 本安打達成のイチローが会見(全文掲載)/一問一答
─率直な感想からお願いします

「こういうきりのいい数字というのは千回に一回しか来ないので、これを4回重ねられたと言う事はとてもじゃないですよね、ま、それなりかなという風に思いますけど。4000と言う数字よりも、あんな風にチームメイトやファンの人達が祝福してくれるとは、全く想像していなかったので、その事ですね。それが深く刻まれましたし、結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました

ichiro4000.jpg

─みんながダグアウトから出てきた時、驚いていた

「ちょっと、やめて欲しいと思いましたね。嬉しすぎて。僕のためにゲームを止めて、僕だけのために時間を作ってくれるという行為はとても想像できるわけがないですよね、ヤンキー・スタジアムで。ただただ、感激しました」

─タイ・カッブ、ピート・ローズしかいない4000という大台

「これややこしい数なので、両方のリーグの数字を足しているものですから、なかなか難しいんですけど、ヒットを打ってきた数というよりも、こういう記録、2000とか3000とかあったんですけど、こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分では別にないんですよね。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね

─1本のヒットの大切さ。現在、1本のヒットを打つということ

「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく、見たいな。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」

─その1本1本の積み重ねが4000に繋がった

「4000を打つには、3999本が必要なわけで、僕にとっては、4000本目のヒットも、それ以外のヒットも、同じように大切なものであると言えます」

─フィールドに立つ前の準備をきっちり積み重ねてきた

「それは当たり前のことですよね。それにフォーカスが行くこと自体がおかしいと思いますけど。それがあまりにもない、ということじゃないですか。それを証明しているんじゃないですか」

─和田アキ子さんも来てらっしゃった

「だから、スターなんですよ。こんなタイミングで、多分今日だけじゃないですか、見に来られるのは。スターなんですよ、アッコさんは。何かそういうのを感じますね。だって、この日を狙ってこられないですからね。凄いなと思いますね」

─その前で打った

「1打席目が一番きれいだなあと思っていたので、ややこしいピッチャーですから、元チームメイトなんですけど、まあ、ややこしかったですよ」

─きれいなヒットで決めた

「どんなヒットも僕らしくなると、レフトスタンドへのホームラン以外は、僕らしいと思っていましたけど、こうやって皆さんが注目してくれている中で、内野安打とかだと、また文句を言う人もいるし、良かったと思います」

─これから見据えていくもの

「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手く行ってという繰り返しだと思うんですよね。何かを、バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることが出来る瞬間というのは、きっと上手く行かなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、なかなか上手く行かないことと向き合うことはしんどいですけど、これからもそれを続けていくことだと思います

イチメーターのエイミーさんが来ていた

「あれはあれで、なかなかのプレッシャーですけど。明日帰られたらつらいですけどね。明日も来て欲しいんですけど。あした、ラインナップにあるか、僕がいるかどうか分からないんですけど、でも、ああいう思いというのは、嬉しいですよね。あの存在感って凄いと思いますよ。結局、あのエリアで、ニューヨークのファンの人たちと一体化してましたからね。自分がリードして、空気を作るって、あの人とんでもない人だと思いましたね


イチローはこの年でこれ程の確固たる”哲学”を持っててすごい。こういった会見を見る度に、またイチローを追ったドキュメンタリー番組を見る度に、深い言葉がここそこにあって毎回唸ってしまいます。この会見全文の続きは、下の「続きを読む」からどうぞ。そして、イチローと言ったら忘れてはいけないエイミーさん!シアトルから遥々ニューヨークに娘さんと遠征。滞在中の試合で、目の前で4000本達成を見ることが出来て本当に良かった。私も今ではすっかりエイミーさんのフォロワーと化してます。




─今日、どう迎えたか

「まず最近の一日、球場に来てから問いのは、ラインナップがどうなっているのか、自分が7番ぐらいにいることが多かった時期があって、ラインナップカードを下から見るクセがついていたんですよね。で、下にないと、今日はないのかと思って、上の方を見ると2番に入っていたり、時々1番にいたりということがあるんですけども、今日もそうで、ラインナップカードを見るまでは、ゲームに出られるかどうか、先発として分からない。ずっとそうなんですよね。そっからなので、もちろん出発前に、家でできることをやってここにくるんですけど、なかなか安定した気持ちの中でここに来ることは出来ない。今日もそうでした。で、ラインナップカードに自分の名前があったときにそこでスウィッチが、入ると言うより、入れるという行為ですかね、自分の中で。まあ、そういうなかなか難しい時間を過ごしてます。今日もそうでした」

─昨日の三盗、今日のファウルのスライディングキャッチ。走ること、守ることがきっちりできている状態をキープしたまま稀な数字に到達したことについていかがですか?

「そもそも僕は学生時代にプロ野球選手というのは打つこと、守ること、走ること、考えること、全部できる人がプロ野球選手になるもんだと思っていたので、今もそう思ってるんですけど、実はそういう世界ではなかったというだけのことでね、それが際立って見えることがちょっとおかしいというふうに思いますね。さっきの話とちょっとかぶりますけど、僕にとって普通のことですね。そうでないといけないことですね」

─普通のことを長くキープする選手が少なくなっていく中で今日という日を迎えたことは?

「だからそういう年齢に対する偏った見方というのが生まれてきたんでしょうね。そういう歴史が、気の毒と言えば気の毒ですよね。そういう偏った見方をしてしまう頭をもっている人に対してお気の毒だなあと思うことはあります」

─10年連続200安打を記録した時にP.ローズの記録をぜひ越えてあげたいと話していたが?

「とんがってましたからね」

─P.ローズの記録については?

「あの時ねえ、なんか、ちょっと僕に対して挑戦的っていうか、そういう話をちょっと聞いたんですよね。でも、実はそうではないらしいです。なので、そんな誘導には僕は引っ掛からないです。なんか、そういう自分を演じてるらしいですね。ピート・ローズさん。それを聞いて、それはそれでなんかすごいなと思うし、ただ、さっきも言いましたけど、明日出られるかは今日決まる、みたいな日々がずっと続いてるので、そんなことに現段階ではフォーカスすることはできないです」

─チームメイトにD.ジーター、Aロッド、M.リベラたちがいる中でこういう記録を達成できたことについて

「ヤンキースのユニホームを着て思ったことは、数字のこととか、どうでもよくなるんですよ。どうでもよくなってジーターがショートにいて、マリアノが最後を締める。そこに自分がライト、まあセンターの時もあるかもしれないですけど、そこに入った時に全体の絵としてきれいに収まるかどうかっていうのが僕にとっては大事であって、それがスタンドから見て、上から、いろんな角度から見た時にきれいに見えれば、きっと僕はヤンキースの一員というか、そこにはまっている選手ってことになるので、実はそういう数字よりもそういう要素の方が僕にとっては大事、大切にするんですよね」

─マリナーズ時代とは違う?

「それは違います」

─失敗をすることでストレスになるという話があったが、自分の気持ちを一定にするために自分をプッシュするものがあるのか

「なにをやりながら…自分をプッシュしてきたわけではなくて、毎日同じことを繰り返す、厳密に言うとすべて同じではないんですけども、そういうことで自分を安定した状態にもっていくというテクニックはあると思います。ただ、それを毎日継続できたとしても精神が常に安定するとは限らないんですよね。ただ、その時点の自分でできることを、考えられることをやっておきたいということですね。それでも結果的に不安定な状態になることはもちろんありますし、もちろん、その割合が多いとは言わないですよ、時々そういうことがあるということですね。特によくない結果だったり、難しいゲームの後というのは、気持ちを整理することはとても難しい状態にあることがあるので、いつも続けていることをまた続ける、その日も続けることが時々、しんどいなあと思うことがありますけど、そこは頑張りを見せるとこでしょうね。それは自分で続けてきたつもりです」

─考えることが野球と話をしていたが、年齢を重ねるにつれてどう成熟していったか?

「自分は野球選手として、人間として成熟できてるかどうか、前に進んでいるのかどうか、ってことはいまだにわからないんですよね。そうでありたいということを、うーん、信じてやり続けることしかできない。実は、今までは自分が成長しているとか、前に進んだってことを明確に感じることはできていないんですよね。それがこれからも続いていくんでしょうけど、どこかの時点で野球とはこういうものだ、打つこととはこういうことだ、生きるということはこういうことだ、とか、そういったことが少しでも見えたらいいなとは思いますけども、現時点では皆さんの前で発表できることはないです」

─今まで体が勝手に反応したことが、最近は脳が指令を出すことでプレーが生まれるというようなことはあるんですか?

「どうでしょうねえ。うーん、昔できたことは今できないみたいなことは見当たらないんですよね。昔考えなかったようなことを考えるようになったってことはあると思います。なので、40になる年なんですけど、いろんなことを考えなくてはいけない、過去の自分と現在の自分を客観的に見てどうなのか、ということは大切なことだと思うんですよね。そういう目を持ちながら見たとしても、ネガティブなことが見つからないんですよね。ちょっと白髪が増えましたけど、あとはどうですかねえ。こんなことを以前に言いましたけど、紅白歌合戦では演歌の方がよくなってきたというのはちょっとありますけど、なかなかねえ、疲れが取れづらくなったとか、疲れやすくなったとか、足が遅くなったとか、肩が弱くなったとか、今のところないようです、って言っておいた方がいいですね。ないって言うと、また、うっとおしいから、ないようです」

─平和台で第1号。ヤンキースタジアムで4000本

「その事は考えますね。一本目のヒットは平和台で木村さんからヒットだったんですけど、あの時実は3年は2軍でやると言う気持ちでいたので、当時のマネージャー、日本で言うマネージャー、監督じゃなくて、寮の部屋に内線で電話があって、『明日から一軍に行け』と言われて、お断りしたんですよね、『まだ早い』と、二軍でやらなきゃいけない事があるんで『お断りできないですか?」と、『土井監督にお伝えください』と言ったら、『上からの命令なんで従ってくれ』という風に、僕は嫌々福岡に向かって、行って2試合目ぐらいですかねあれ、ヒットが出たんですけども、まあ当時の僕よりも10から12ぐらい上の人達が強烈だったんです、もう怖くて怖くて、ちょっともうプロ野球選手の、そのアスリートのイメージが、アスリートにはとても思えなかったです。当時の野球選手の雰囲気って、その印象がとても残っていて、ま、嫌々打った一本目。最後、最後と言うか4000本目は、試合に出たくて出たくてしょうがない中で打ったヒット。そういう面白さはありますかね]

─諦めるという瞬間はあるのか?

「きわどいとこきますね。これは駄目だな、言わないほうが良いと思いますね。ちょっとややこしい言い方になりますけど、ま、諦められないんですよ。色んな事は。諦められないという自分がいる事を、諦めるという事ですかね。諦められない自分がずっとそこにい事はしょうがないと言うふうに諦める。なんか、野球に関して妥協はできないので、まあもうちょっと、なんだろうな、ま、休みの日は休め、こっちの人みんな休むじゃないですか、そういう事ができないんですね僕は。そういう自分がいる事は仕方のない事なので、そうやって諦めます」

─和田アキ子さんが泣いたと。自分のプレーで泣かせたこと

「涙は意図的にでるのではないか、そうじゃないといいですけどね」

─そのことを聞いて。そこは究極? 感情を動かすという意味で

「どういうこと? いやそれは、プレーによってと言うよりも、ああやって喜んでくれてるヤンキースタジアム、ニューヨークで、僕だけの為に人がああやって動いてくれてる状況じゃないですか。きっと。僕だって半泣きになりました。気持ち的には。究極ではないですよ、なんでもいんですよ、スカッとして気晴らしになってくれてもいいですし、僕の事が嫌いで大嫌いなのに、僕の為に時間を使う人っているじゃないですか、あいつあんな会見しよってとか、今日の事もあるかも知れないですけど、でもそれは僕の為にエネルギーを使ってくれてる事なので、同じように、ま、同じではないですけど、嬉しいですよね、それ。一番しんどいのは無関心な事ですよね。無関心を振り向かす事って無理なので、それが一番辛いですね。もう大嫌いでもいいから、関心があったら嬉しいですね」

─他の選手はどこかで満足している。イチローさんはない?

「いえいえいえ、僕満足いっぱいしてますからね、今日だってもの凄い満足してるし、いやそれを重ねないと僕は駄目だと思うんですよね。満足したらそれで終わりだと言いますが、とても弱い人の発想ですよね。僕は満足を重ねないと次が生まれないと思っているので、もの凄いちっちゃい事でも満足するし、達成感も時には感じるし、でもそれを感じる事によって、次が生まれてくるんですよね。あの意図的に、こんな事で満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人は、しんどいですよ。じゃ、何を目標にしたらいいのですか、嬉しかったら喜べばいいんですよ。と言うのが僕の考え方ですけどね」

─同じグラウンドにM.リベラ、D.ジーターがいる。そこにふさわしい自分でありたい

「ま、ふさわしさと言うのは、数字だけではないと思うし、もちろん大事な事ですけども、出てる空気とか雰囲気とかあるじゃないですか、それが全く合わない人っていますよね、ピンストライプが似合わない人、ま、僕が似合っているかどうかは別として、明らかに似合わない人いるじゃないですか、あれはいくら結果出しても無理だと思うんですよね、そう言う人は。だからそう言う事が僕にとって大事、と言う意味です」

─エイミーさんが日本人ファンから引退するまで応援し続けてくれと言われていたが

「エイミーに引退するまで応援してっていうよりも、その人たちも応援してよと思いますけど。なに人に頼んでんの。俺は違うとこ行くから、エイミー頼むよみたいな言い方はちょっとやめて欲しいね。俺たちもやるからっていうのはうれしいけどね。それは正に原動力です、僕の。僕のというよりプロ野球というのはそういう世界ですよね。今日のことだって見てくれる人がいなかったら何にも生まれないですから。それはアマチュアとの大きな違いです。プロ野球選手というのはそうでなきゃいけないし、それは大きな原動力であることは間違いないです」

─平和台の1本目は拍手もほとんどわかなかった?

「わくわけないじゃないですかそんな。味方のベンチだってないですよ。18歳の小僧がね。あんなその筋の人の雰囲気の中に、怖いじゃないですか。そんなぁ、もうつぶしてやりたいくらいでしょうね、気持ちとしては。そりゃ、気に食わないと思いますよ。18で7月で一軍来て、ヒットなんてうれしくないでしょきっと。松永さんとかたぶん。だから3年はっていう思いがあったんで、何で3年かというと4年後には同じ年の大学卒業の選手が入ってくるので、3年間で自分をきっちり作って4年目にレギュラーをとってというプランですよね。5年目では遅いという。高校卒業のドラフト4位でしたけど、まあそういうプランがありました」

─平和台での1本目と今日の4000本目、野球に対する気持ちがどう変わったか?

「通訳いいですか? 野球に対する気持ちがどう変わったか?そのときの自分と今日の僕がどう違いがあるかということですか?」

─野球という競技に対しての気持ちが変わったかどうか

「18のガキんちょが野球のことなんか何も知らないですよ。うん。かといって今日の僕が知ってるかというとそれもクエスチョンなんすけど。当時よりは、プロ野球選手とはこうあるべきだみたいな自分が信じている哲学みたいなものは生まれてきましたね。18歳ではそれは無理です。まったくありませんでした」

─ペース的には200本をずっと維持している中で25年、30年になるときに5000本、6000本が見えてくるような雰囲気が今日あらためてした

「いやこのペースも僕の中ではちょっと遅いんですよね。もうちょっと早くできたなって。日本でも最後出れない試合が2年くらい、どうですかね20試合以上でられない時期があったので、もったいないですよね。もっと早く、もうちょっと遅いです、僕にとってはね。たださっきも言ったように自分の中でまだ変化がない状態の中で、年齢に対する僕以外の人たちのとらえ方でわずらわしいことはいっぱいありますよ。そりゃ35超えてくると何か生まれてきたんですけど、そういうことと戦うことというのは、とてもストレスなので僕にとって。ない方が助かりますよ。そりゃなければ時間という概念も、これ人間が作ったものだと思うんですけど、それがなかったとしたらじゃあ僕がいくつに見えるかって比べてみたときに、僕が40でモンテロが20いくつってならないでしょう。たぶん反対ですよね。モンテロには申し訳ないですけど。だからちょっと色んなことが前に進んでいる中でこれはもういつもいらっしゃる方はよく聞く話だと思いますけど、僕が使ってるものって野球の道具って最高のものなんですよ。僕がしてるトレーニングとかも、これが最高かどうかは人によると思いますけど、何十年も前の人たちのそれと比べたときに、考えられないようなトレーニングなんですよね。それを続けている僕がそのくくりで何か評価されるというのは、残念ですね。ある年齢になるとこうなっているだろう、まあなっていて欲しいという思いがそこに何か垣間見えてちょっといやなんですよねぇ。うーん。それは先輩たちがなかなかやってきてくれなかったので、まあそういうきっかけを作るっていうのは僕、僕たちの大きな使命であるという風に思っています」

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個別記事の管理2013-08-20 (Tue)
久々のお一人様映画!

子供が生まれてからというもの、映画館で見たのは戦隊もの、ポケモン、ドラえもんくらい。自分が選んだ映画を一人で優雅に見れる機会はほとんどありませんでした。今年は、若様がお泊まりで不在の週にお休みを取ってイッテキマシタ!「終戦のエンペラー」。

emperor.jpg


史実ものにロマンスを少し練りこんだ映画かと思っていたら、これ5割は恋愛映画ですね。σ(^_^;)

bonnernaya-1.png

bonnernaya-2.jpg


マシュー・フォックスのファンであれば、たどたどしい日本語が聞けるのでおすすめ。萌えるかも。「デハ、イキマショウ。」とか、「オアイデケテ、コウエイデス。」とか。



あとでまた追記します。
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個別記事の管理2013-08-18 (Sun)
渡邉哲也さんの新刊を買いました!

いま私が注目している言論人の中の一人、渡邉哲也さん。頭が柔らかくて、物の見方が多面的。また物腰もソフトで品があるし、いつも説明が懇切丁寧でわかりやすい!肩書きは経済評論家なので、経済の話に強いのですが、他の方面にもかなり詳しい気がします。例えばマスコミの対処法とか。チャンネル桜の討論番組にもよく出演されるので、その時は必ず見ています。結構、”大ファン”の域かも。


渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれほど明確にわかるのか(Knocktheknowing) (Knock‐the‐knowing)渡邉哲也のポジショントーク未来予測法 「経済の先行き」「世の中の動向」がなぜこれほど明確にわかるのか(Knocktheknowing) (Knock‐the‐knowing)
(2013/07/30)
渡邉 哲也

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本からいくつか抜粋。

環境、国家、文化、民族によって異なってくる。当然、時代によっても「正義」を判断する価値観は大きく変化する。実際、ついこの間まで正義とされていた新自由主義などという価値観も、リーマンショックによる大きな環境変化によって、いまや世界中で否定され始めている。これが真実、正義というものの正体なのである。なぜこのような事が起こるのか。言うまでもない。正義というものを利用して、みんながポジショントークをしているからだ。それぞれの立場で自分たちの利益を追求する活動にすぎないポジショントークというものがあり、それが正義として語られているということを前提にしなくては、問題を解決することも、世界を理解することも、未来を予測することも不可能である。


なぜユニクロやイオンが消費税還元セール禁止に反対するのか?自民党はなぜ「消費税還元セール」という言葉の利用を禁ずる法律を作ったのか。それは過去の消費税増税において行われた「業者いじめ」を防ぐためである。大手の小売業者が、消費税増税分を中小の納入業者に押し付けた。仕入れ値を値切ったのである。そのうえで消費税増税分を値引きしたと称する「消費者還元セール」を行い、巨額の利益を得て来たという実態があった。

当然、こんなことをされては中小の下請け納入業者はたまらない。本来、消費税は消費者から預かった税金を、企業がすべて国に納めなければならないものだ。それを、下請け業者の負担の下にいわば着服する。しかも、消費者の味方のような顔をしてセールを行う。これが大手の小売業者のやり方だったわけだ。もちろん、小売業者が皆納入業者をいじめているわけではない。自ら消費税増税分を負担して、「消費税還元セール」を展開してきた小売業者もいるだろう。納入業者をいじめることをよしとしない良心的な小売業者は、消費税還元セールをするためには自分たちで負担をかぶって利益を失うことになる。そうなったとしても、イオン、ユニクロその他が「消費税還元セール」をしている以上、やらなければお客に逃げられてしまうということもあるだろう。ここで考えて欲しいのだが、いわば自ら血を流して消費税還元セールをやってきた小売業者が、「消費税還元セール」禁止に反対するだろうか。「消費税還元セール」禁止に強く反対するのは、「消費税還元セール」によって自らの利益を失わない小売業者、もっと言えば納入業者いじめによって莫大な利益を得てきた、これからもようとしている小売業者なのではないだろうか? ここまで説明すれば「消費税転嫁法」に反対するポジショントークの構造はもう明らかだろう。



円安・円高にまつわる企業のポジショントークの章には、イオンのプライベートブランドについても書いてありました。セブン&アイは製造者が書いてあって、ほとんど日本のメーカーなのに、イオンは製造元を明示していない。何故ならほとんどが韓国製や中国製(食品は特に注意要!)で、それを隠したいんですね。

円安で損をするのは輸入業者である。当然、円安に導く経済政策には反対する。一方、円高は彼らにとって紛れもない「正義」である。そう考えれば、民主党政権が円高を是とし続けたのは、輸入業者にとっては非常にありがたいことだったと考えられる。もちろん、その実態が輸入業者であり、ついでに言えば民主党の岡田克也最高顧問の実家であるイオンも例外ではない。



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個別記事の管理2013-08-16 (Fri)
家族中で心配しました!

スピカの口ばしに線が入っていたので、もしかしたら折れてしまったのかと猛烈に心配しましたが、ネットで調べたところ、口ばしは爪のようにはがれたりもするとあってそれかな。餌も問題無く食べれているようだし、元気もある。一応、過去の写真と比べて確認、確認。


まだあどけない頃のスピちゃんです。口ばしはツヤツヤ。



ちょっと年季が入った最近のスピちゃん。口ばしの先が、何と言うか、ささくれてるような、剥けてるような感じ。ボレー粉だけじゃカルシウムが足りないのかな。インコちゃんの栄養素について勉強しなくては。




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個別記事の管理2013-08-11 (Sun)
最近ハマっている宮脇淳子さんの新刊が出ました!

私もこれまでに、『チャングム』『イ・サン』『ファン・ジニ』『太王四神記』辺りを見てますが、例えば『チャングム』は、李朝実録という史実に書かれた一文、「余の体のことは全て医女が知っている。」から54話分のストーリーに膨らませて作った作品。そこを知っている人は、最初からフィクションとして見れると思いますが、知らない人は本当にあったことだと思いこんじゃいますよね。・・・ということで、この本おすすめ。

宮脇さんは本当に頭が良くて、「嘘が大嫌い」と豪語するだけあって、とにかくハッキリしてて嫌味がない!私の中でものすごい「旬の人」だわ~。


韓流時代劇と朝鮮史の真実  朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏
(2013/08/08)
宮脇 淳子

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後書きの「日本人がウソの歴史に騙されないために」からいくつか抜粋。

日本で責任ある地位にいる人たちが、自国民に不利益を与えることがわかっていて、あちらの言う通りに嘘を通してやり、あるいは、何にでも金を出して黙らせようとするのも、結局は相手を対等とみなしていない、差別意識の裏返しではないかと思います。それも自分の金ではなく日本国民の税金です


ところで、韓国や北朝鮮、あるいは中国が今日のような国になってしまったのは、アメリカの先見性の無さではないかと私は思っています。せっかく日本が満州と朝鮮をなんとか近代化の流れに乗せようとしていたのに、アメリカが中国の商業権益が欲しくて無理やり割って入ってきたせいで、元の木阿弥になってしまったのです。アメリカの横槍の結果、中国は結局共産化し、北朝鮮にも手を焼く羽目になっています。アメリカがもう少し賢くて、条約を守るし残虐なこともしない日本をパートナーとして大事にしていれば、今日の東アジア情勢は違うものになったでしょ。


本来ならアメリカは反省してくれなければならないのに、戦争責任も未だに日本だけに負わせています。中国や韓国が嘘ついている歴史問題でも、日本が悪くなかったことにすると、原爆まで落とした自分たちの戦争責任が明らかになるので、それを恐れて中国や韓国の肩を持ちます。


ところが、相変わらず日本人の中には、日本国民に真実をわからせないためのマインドコントロールをしている外国の手先のような人たちが大勢います。戦後の自虐史観の中で築かれた自分たちの地位を守りたい人たちが、韓国や中国あるいはアメリカに迎合して、誤った歴史観を教え続けようとしている。やはり日本人1人1人が、その事実に気が付き、史実を理解することが全ての出発点ではないでしょうか。



5分ほど宮脇節をお聞き下さい。正論!



それにしても李明博の竹島上陸、天皇陛下侮辱発言から「潮目」が完全に変わった。

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個別記事の管理2013-08-10 (Sat)
こんなに暑いのに生き生きと咲いてるハイビスカス!

その元気な姿に感心して、つい写真を撮ってしまいましたが、よく考えてみればハイビスカスは、熱帯・亜熱帯性の植物。サンサンと照りつける太陽は大好きなんですね。私はなに帯に属してるのかな、、、もう毎日毎日、外を歩く度に溶けそうだったり、蜃気楼が見えそうだったり、湿度で汗が噴き出して「もういや~!」と思ったり。夏って本当に厳しいなあ。



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個別記事の管理2013-08-04 (Sun)
食べるとインコ臭くなる!?!

すごく気になります。「セキセイインコアイス

原材料に、丸麦、たかきび、もちきび、もちあわ、ひえが入ってるって、まさに餌じゃないですか。(笑)

inkoice.jpg


我が家の可愛いインコちゃんも元気です☆







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